2003.10.31
KENICHI KIKUCHI "Holloween2003"
2003.10.21
KENICHI KIKUCHI "コート"
2003.10.14
KENICHI KIKUCHI "iChat AV LIVE"
2003.10.12
KENICHI KIKUCHI "秋の日にエゾリス君と"
2003.10.5
お祖父ちゃんが死んだ時も 伯父さんが死んだときも 死について考えさせられた 死はとても身近
お母さんから妹が産まれた 友達の子供が産まれた 生は太陽みたいに華々しく歓迎 でも死は密やか
誰しも死に少なからず怯える 未知なるものには恐怖を感じる でも誰もが 一度だけ産まれて一度だけ死ぬ
植物の茎にサナギの抜け殻 先刻までは青虫だったのに 何も知らなかったのに これからどうなるか不安で怯えてたのに 今は蝶になって世界を羽ばたいてる
火葬場では時間まで弁当を啄む 僕は揺れる蝋燭を見続けてる まるで七面鳥が焼けたみたいに 時間どおりに骨だけが残った
骨を箸でつかむ年老いた親戚達 これが先日まで生きていた人間なのだ 館内では心落ち着かせるべく クラシックが流れ一連が終わる
僕も死を考えるようになった ほとばしる生気だけではない でも誰もが 死ぬまで一生懸命生きなければならない
サナギの抜け殻を思い出す 生命の長い長い道のりの中では 人間の殻でいる期間は一瞬なのかも これからどうなるか不安で生きてはならない 今できることを死ぬまでやろう
KENICHI KIKUCHI "2003 Lyrics #039 金田氏に捧ぐ"
2003.10.2
KENICHI KIKUCHI "EMPTY LIFE"